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潮汐表

色鳥撮り~早起きは、3枚の得

バードウォッチングでは、早朝が狙い目です。とくに春~夏は、早朝、鳥も活発に動いているし、さえずることも多いからです。

先日行った戸隠でも夜明け前の4時ごろに宿を出ました。まだ真っ暗ですが、ホトトギスやアカハラなどが鳴いています。

駐車場から、みどり池のそばを通り、木道が終わって、トイレ付近の広場に到着。ようやく明るくなり始めたころで、アオジやノジコが盛んにさえずっています。

よく見えませんが、ノジコは、そばの木道の杭の上で鳴いているようです。昼間は、木に止まって鳴いているので、杭の上で見たことはありません。しかも、まだ暗いとは言え、すぐ近くに人間がいることは分かっていると思いますが、逃げることなく、鳴いています。

杭の上で鳴くのは、この日だけの特別なことでなく、昨年も見ました。やはり早朝ということで、昼間とは違った行動をするようです。

人間の眼では、かなり暗くても、カメラでは、かなり明るく撮ることができます。シャッタースピードが非常に遅いので、どうしてもブレた写真になってしまい、残念ながら、私の技量では、しっかりした写真は撮ることができません。そのため、「3枚の得」にはなりませんが、やはり早朝の観察は、有意義です。

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5月26日の上高地

コマドリを目的に、ここ数年、毎年参加している一般のバスツアーです。

現地到着が12時ごろなので、時間的には期待できません。そのため、行くのをやめようかと考えることもあるのですが、たとえ可能性が低くても、行かなければ、可能性ゼロなので、今回も行ってみました。

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ポイントに到着してまもなく、見ることができ、一安心。しかし、すぐにミソサザイがやって来て、コマドリに向かって、威嚇するような声で鳴き始めました。コマドリも警戒するような声で応酬しましたが、やがて笹の中に降りてしまいました。結局、その後は時々声を聞くだけで、姿を見ることはできませんでした。

ほかには、メボソムシクイやキビタキ、オオルリなどの声を聞きましたが、いずれも遠くからの声でした。

■コマドリ

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★番外

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5月18~20日の戸隠

例年と同じ時期に行きましたが、今年は暖かくなるのが早かったため、ミズバショウもほとんど見られず、少し遅かったような感じでした。

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■コルリ

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■キビタキ

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■コサメビタキ

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■カッコウ

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■サンショウクイ

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■ノジコ

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■フクロウ

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■クロジ

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■アオジ

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■アカハラ

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■ゴジュウカラ

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■キバシリ

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■ミソサザイ

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■オオアカゲラ

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■アカゲラ

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■コゲラ

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クマに注意

今年も戸隠でクマを見ました。

もみの木園地のそばで、子供のツキノワグマでした。

人間に慣れているようで、人間を見ても、逃げません。

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5月12日の町屋川

■チュウシャクシギ

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■クサシギ

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■チュウサギ

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■オオヨシキリ

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■ヒバリ

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5月11日の愛西市

■トウネン

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■タカブシギ

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■アマサギ

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5月5日の町屋川

■コムクドリ

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■オオヨシキリ

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■クサシギ

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■ヒバリ

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5月4日の町屋川

オオヨシキリがあちらこちらで鳴き、ツバメが多く飛んでいます。

■コムクドリ

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■オオヨシキリ

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■ケリ

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時々しゃがみこんで足で土を掘るような仕草を何度か見せました。産卵場所を作っているのかもしれませんが、それほど熱心ではなく、1分もしないうちに、また歩き始めます。

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■コチドリ

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4月29日の敦賀遠征2日目

水晶浜へ行くバスの時刻が、7時40分。少しだけ時間があるので、ダメ元でヒレンジャクを探しに行きました。

前日見た場所にはいませんでしたが、付近を探していると、松の木から声が聞こえます。ネグラにしていたようです。

しばらくして、声が聞こえなくなりました。その後、予定の終了時刻が近づいたころになって、ようやく見つけることができました。

■ヒレンジャク

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いよいよ今回の目的の水晶浜へ。バスで40分ほどかかります。

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一番の目的の海鳥は、少ないながらも、なんとか見ることができましたが、1時間もしないうちに遠くに移動してしまいました。帰りのバスまで、時間を持て余したため、菅浜まで歩いて戻りましたが、それでも2時間以上の待ち時間。さらに戻ることもできたのですが、バス停の場所がわからないと困るので、菅浜に留まりました。

■オオハム?

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■ノビタキ

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今回の遠征は、予想外のヒレンジャクという幸運を除けば、収穫が少なく、反省点の多い遠征でした。

  • 時期:今年は、暖かくなるのが早かったので、遅すぎたかもしれません。日程は、1カ月以上前に決めたので、仕方ありませんが。
  • 行程:水晶浜に泊まり、2日目早朝から鳥見、9時30分のバスで帰ってはどうか。
  • 交通:事前に確認しなかったのですが、敦賀の高速バス乗降場所は、敦賀駅ではなく、敦賀インターでした。バスを降りてから、駅までどうやって行くのに困りました(最後は、今回はスマホに救われました)。

4月28日の敦賀遠征1日目

1泊2日で敦賀へ。目的は、水晶浜で海鳥を見ることですが、バスの本数が少なくて、どうしても1泊2日になってしまいます。

高速バスで敦賀へ向かい、駅前で借りたレンタサイクルで「福井の探鳥地100」で紹介されていた中池見湿地へ向かいました。

記事ではよくわからなかったのですが、考えていた以上に大きな湿地でした。

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1周するのに30分以上かかりましたが、鳥の方は、さっぱり。ところどころでキビタキの声は聞きましたが、ほかは、サギの仲間やカルガモやコガモ、アオジなどしか見つけることができませんでした。結局、3周しましたが、ほとんど鳥果がなく、歩き疲れてしまいました。

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駅の方へ戻り、遅い昼食の後は、鳥を見ることを諦めて、観光をすることにしました。

ところが、最初に行った場所で、10羽ほどの、イカルと思われる鳥が少し離れた木の中へ飛び込むのが見え、「○○のイカル」ならば、ブログの材料になるかと考え、念のために撮影しようと探してみることにしました。

目的の木の近くに行ったものの、鳥の姿は見つけられず、「ヒー、ヒー」という鳴き声が聞こえるだけ。「聞き覚えのある鳴き声だが、イカルの声とは違うようだ」と考えているうちに「ヒレンジャクの声であることに思い当たりました。

ヒレンジャクと分かったので、一生懸命探し、なんとか見ることができました。

■ヒレンジャク

サクラ?の実(まだ緑色のサクランボ?)を食べていたようです。

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■コムクドリ

ヒレンジャクと一緒にいました。

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