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2005年春の戸隠

  • クロツグミ
    6月3~5日に戸隠へ行ってきました。

2005年春の普正寺の森

  • 2005041526
    2005年4月15日~17日に普正寺の森(健民海浜公園)に行ってきました。

2006年の飛島

  • 2006042999
    2006年4月29日~5月3日に飛島で撮った写真です。

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潮汐表

5月26日の高松海岸

ササゴイ1羽は、海と反対側から飛んできました。

アオバトは時期が早すぎたのか、時間帯が悪かったのか、たまたまなのか、見ることができませんでした。

ユリカモメが1羽いました。来る途中の田んぼで見かけたのと同じ個体かもしれません。

ほかにチュウシャクシギ2羽、コアジサシなどを見ました。

■ササゴイ

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■ユリカモメとコサギ(並んで食事中)

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バーダー3原則

東京スカイツリータワーが開業しました(放送局が東京にあるので、過大にテレビで取り上げられていると思っていますが)が、周辺では、ゴミを捨てたり、少しでも良い写真を撮ろうと勝手にマンションや駐車場に入り込んだりするような迷惑行為も多いようです。

鳥を撮影する人が増えて、同じようなことが探鳥地や珍鳥の周りでも起きているので、自戒の意味を込めて、「バーダー3原則」を再掲します。

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■バーダー3原則

1.鳥と周囲の環境に悪い影響を与えない。また、その危険を看過してはならない。

2.人に迷惑をかけない。

3.バードウォッチングは、先の2つの原則に優先するものではないことを忘れずに行動する。

(補足)

・特に目新しい内容ではありませんが、勝手に「バーダー3原則」と命名しています。

・2番目の原則ですが、現地の人はもちろん、今そこにいる人だけでなく、後に来る人もいることも忘れずに。また、よくあるのは、人の通行を妨げないということです。鳥がそばに出ている時でも、「どうぞ通ってください」と声をかけるようにしています。ただし、時には顔が引きつっているかもしれません。

・実際には100%守っているわけではありません。特に1番目の原則を徹底させると、鳥見をやめざるを得ません。観察・撮影は、鳥に緊張を与えます。フィールドに行くことさえ、環境にはマイナスです。都合の良い解釈ですが、結局は程度問題です。

・上の原則だけで全てだとは思いません。もし何か不適切な行為があれば、遠慮なく注意してください。

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5月17~20日の奄美大島

知人3人と一緒に奄美大島へ行きました。

梅雨入りしているにもかかわらず、17~19日は晴れでした。最終日の20日は雨でしたが、かえって、それが幸いした出会いがありました。

<17日>

昼ごろ奄美空港に到着。まず大瀬海岸へ向かいました。アオアシシギやエリマキシギ、クロサギなどがいましたが、干潟が広く、鳥は遠くでした。また、海岸の裏手でアカショウビンなどを見ることができました。

その後、宿へ向かう途中、大熊漁港へ立ち寄りましたが、 生け簀(?)があって、クロサギが7、8羽がいました。

夜は、ナイトウォッチング。ガイドの方が熱心に案内してくれて、ルリカケスやアマミヤマシギ、オオトラツグミを見ることができました。オオトラツグミは巣立ったばかりの幼鳥のようでした。また、アマミノクロウサギも3羽見ることができました。ただし、コノハズクとアオバズクは見ることができませんでした。

<18日>

宿を4時30分ごろに出て、奄美自然観察の森へ。6時前に到着しましたが、開園は8時でした(この点は、事前の調査が不十分でした)。到着した時にはアカヒゲの声がまわりじゅうから聞こえていましたが、だんだんと静かになっていきました。

開園を待つ間、周囲でメジロやコゲラ、サンショウクイなどが見られました。また、空にはハリオアマツバメやヒメアマツバメ、リュウキュウツバメなどが飛んでいました。

8時になって入園しました。アカヒゲがあちらこちらで鳴いていましたが、姿はなかなか見られませんでした。

12時を過ぎてズアカアオバトのポイントへ移動(前日、ナイトウォッチングのガイドの方に教えていただきました)。シマグワの実を食べるところを見ることができました。なお、ズアカアオバトは、奄美大島滞在中にいろいろなところで見かけましたが、しっかり見ることはできませんでした。

その後、秋名へ。セッカがよく鳴いて、飛び回っていました。お目当てのリュウキュウヨシゴイを探しましたが、ちらりと姿を見せただけ。すぐに背の高い草の中にはいって、一生懸命探しましたが、見ることができなくなりました。

<19日>

ミフウズラを探しに笠利のサトウキビ畑へ行きました。早朝と夕方によく見ることができると聞きましたが、見つけることはできず、大瀬海岸へ移動。この日は、コアジサシがいましたが、やはり鳥が遠くでした。裏手では、アカショウビンやサンコウチョウなどを見ることができました。

その後、再び奄美自然観察の森へ。なんとかオオアカゲラを見ることができました。さらに古見方へ行きましたが、シロハラクイナを2度見かけただけでした。

<20日>

朝から雨。仕方なく、車の中からリュウキュウヨシゴイを探そうと、秋名へ向かいました。

バンを何度か見かけましたが、諦めかけていたところでリュウキュウヨシゴイを見つけました。結局、そのそばで少なくとも3羽のリュウキュウヨシゴイを見ることができました。

■ルリカケス

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■オオトラツグミ

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■アカヒゲ

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■リュウキュウヨシゴイ

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■アカショウビン

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■ズアカアオバト

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■オオアカゲラ

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■サンショウクイ

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■リュウキュウツバメ

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■クロサギ

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■ハリオアマツバメ

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■イソヒヨドリ

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5月12日の愛西市

愛西市へ行きましたが、時々歩くのにも苦労するほどの強風でした。

トウネンは、数ヶ所で見かけました。また、ムナグロは30羽ほどの群れでした。

■トウネン

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■ムナグロ

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5月5日の吉田出来山公園

キビタキをよく見ることができました。また、センダイムシクイもよく鳴いていました。なお、行く途中にもエゾムシクイが鳴いているところがありました。

オオルリは、着いたときには鳴いていたのですが、準備が終わる頃には鳴き止んでしまい、今日は見ることができないのかと諦めかけていたところ、道の端に(水が流れていました)降りてきてくれました。しかし、すぐにやきもち焼きのヒヨドリに追っ払われてしまいました。

■キビタキ

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■オオルリ

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■ケリ

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■コゲラ

(頭の赤いところが見えています。)

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5月4日の鈴鹿川派川

チュウシャクシギ、キアシシギ、メダイチドリ、キョウジョシギなどが見られました。

■チュウシャクシギ

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■キアシシギ

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■メダイチドリ

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■キョウジョシギ

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■カワラヒワ

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■コアジサシ

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4月26~29日の見島(2)

■オオルリ

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■キビタキ

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■コサメビタキ

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■センダイムシクイ

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■コムクドリ

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■アマサギ

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■タヒバリ

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(手前がタヒバリ?、奥はコムクドリ)

■ビンズイ

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■コアオアシシギ

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■タカブシギ

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■アオアシシギ

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■タシギ

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■ムナグロ

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■トウネン

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■イソシギ

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■ツグミ

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■イソヒヨドリ

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4月26~29日の見島

天気に恵まれましたが、鳥は多くなかったようです(特にツグミの仲間は少なくて、アカハラとツグミの姿を確認したのは、いずれも1度だけでした)。

それでも、27日からセンダイムシクイが多く見られましたし、キビタキやオオルリなども入ってきたようです。

ヤツガシラ(宇津の公園)、キマユホオジロ(観音平)、マミジロキビタキ(北灯台近く)を自力で見つけることができたのは幸運でしたが、オウチュウ、ミゾゴイ、ギンムクドリ、アカガシラサギ、コホオアカ、ミヤマガラス、ウズラシギなどは見ることができませんでした。

  • 大峠でセンダイムシクイやエゾムシクイと一緒にウスリームシクイの声を聞きました。シマゴマの声だと思ったのですが、もっと弱い感じの声で、シマゴマではなく、ウスリームシクイの声だと教えていただきました。
  • 砂見田海岸でオオハムが岸近くに来て、さらに海岸に上陸しました。羽根がおかしく、しきりに背中を気にしていたのですが、まもなくして亀をひっくり返したようにひっくり返り、起き上がれないでいるところにカラスがやってきてお腹を突付き始めました。残酷な光景になるかと心配しましたが、しばらくバタバタともがいているうちに何とか海に戻ることができました。翌日の朝は、近くの岸壁のそばを泳いでいました。
    追記:「オオハム」と考えていましたが、シロエリオオハムかもしれません。
  • 田んぼのなかにあるアシ原の中から「チーチー」と鳴く声が聞こえました。ツリスガラかと思ったのですが、飛び出してきて、近くの電線にとまったのを見ると、タヒバリ(?)の20羽以上の群れでした。

■ヤツガシラ

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■キマユホオジロ

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■マミジロキビタキ

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■ツメナガエキレイ

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■カラスバト

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■マミジロタヒバリ

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■オオハム

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4月20・21日の舳倉島

初めて舳倉島へ行きました。

もともと2泊3日の予定でしたが、3日目は天気が崩れそうだったので、1日短縮して帰ってきました。

以前からいろいろ話を聞いて、鳥が多く、楽に珍しい鳥が見られると思っていましたが、今回は鳥が少なくて、島らしい鳥も見ることができませんでした。一緒に行った知人は、「こんなに鳥が少ないのは初めて」「前はここに・・・がいたんだけど・・・」とか「警戒心が強くて、鳥も元気ですぐに隠れてしまう」と、何度も嘆いていました。

鳥はツグミ、ハクセキレイ、アオジが多くいました。

行きの航路では、前半はウトウが、後半はオオミズナギドリが多く、そのほかウミスズメ(とおそらくカンムリウミスズメ)などが出ました。帰りはウトウは少なかったものの、オオミズナギドリは多く出ました。

■マミチャジナイ

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■キビタキ

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■ノビタキ

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■オオジュリン

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■ルリビタキ

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■アトリ

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■アカハラ

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■ツグミ(ハチジョウツグミ)

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■アオジ

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■ニュウナイスズメ

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■ウソ

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■ミヤマガラス

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■ハヤブサ

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■ウトウ

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■オオミズナギドリ

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4月15日の鈴鹿川派川・本川

久しぶりに町屋川以外での鳥見でした。

干潮時刻の関係で先に派川へ行きました。しかし、渡りのシギ・チドリはいなくて、カモメ(ここでは珍しい)が少しいた以外に、何の鳥果もなく、本川へ。途中でセイタカシギ(ここでは初めて?)、コムクドリの群れ(20羽ぐらいと10羽ぐらい)に遭遇しました。

■セイタカシギ

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■コムクドリ

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■カモメ

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■コサギ

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■ダイサギ

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■オオジュリン

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■ツグミ

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■アオジ

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