November 2018
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

Amazon ウィジェット

楽天ウィジェット

潮汐表

11月10日の愛西市

いつもの場所でバスを降りて、歩き始めた。鳥は少ない。うっかり近づいてタシギが飛び出すこともあるが、それも少ない。

ようやく終わりになるころに開けた場所でタシギを見つけ、写真を撮っていると、コチドリが飛んできてくれた。さらにすぐそばの水路にクサシギを見つけたのは、ラッキー。

写真には撮れなかったが、タヒバリ多数とタゲリ1羽を見かけた。

■クサシギ

Img_8655

■タシギ

Img_8521

■コチドリ

Img_8602

■ニュウナイスズメ

Img_8484

写真の加工

試しに鳥の写真を加工してみました。

Img_5777_edited3 Img_7349_edited1 Img_9405_edited2 Img_4084_edited4

11月3日の上高地

一般のバスツアーに参加して上高地へ。自由行動時間は、3時間。

春・夏は、コマドリ狙いだが、この日は、来たばかりの冬鳥がお目当て。大正池でバスを降りて、河童橋に向かって歩くことにした。少し前が紅葉のピークだったらしい。

Img_7869

■マガモ

Img_7881

田代池を過ぎたあたりで、遠くの木々の上に数百羽、ひょっとすると、1000羽以上の鳥が飛びまわっているのが見えた。双眼鏡で見ても種類は分からない。マヒワ、あるいはアトリだろうか。近くに飛んできてくれないかな。

Img_8002

しばらく歩いていると、鳥の群れが頭上にやってきた。アトリだ。高いカラマツの中だが、見えるところに止まってくれた。

■アトリ

Img_8014 Img_8016 Img_8041 Img_8082

しかし、それ以外は鳥は少ない。時々ウグイスの地鳴きとカラの混群に遭遇するだけ。やはり夏と違う。ウエストン碑を通り過ぎて、人の数が増えたところで、キバシリを見つけた。ラッキー!

■キバシリ

Img_8385 Img_8229 Img_8265 Img_8287 Img_8357

すぐそばにカラの混群。木の実を食べに来たコガラの群れが、道を挟んだ木との間を何度も往復しているようだ。往復している理由は分からない。そのコガラの群れにヒガラとシジュウカラがたまたま一緒にいたという感じで、混群ではないのかもしれない。

■コガラ

Img_8195

河童橋に着いた。人出が多い。ビジターセンターのあたりまで行ってみたが、マガモだけ。結局、キバシリがこの日のハイライトだった。景色は堪能できたが、収穫は少なかった。

Img_8455 Img_8460

ジョウビタキ

昨日から急に気温が下がって、少し冬に近づいたようだ、ここ数日間、ジョウビタキの姿をよく見かける。

今朝は、家のまわりで鳴いていたので、カメラを持って急いで家の外へ。オスとメスが追いかけっこをしていた。なんとか写真が撮れた。

■ジョウビタキ

Img_7860

モズ

キイーッ、キイーッ

家の近くにある電柱のてっぺんでモズが鳴いている。この電柱は、周辺で一番高い。モズの好む場所らしい。モズがよく止まっている。

モズは、漢字では「百舌鳥」と書く。いろいろの鳴き声で鳴くのが由来らしい。実際には、百種類ということはなく、「キイーッ、キイーッ」「ギチギチギチギチ」「キッ、キッ」などのきつい声と、なんとも表現できない声。

最後の鳴き声は、識別に悩ましい時がある。姿が見えている時に鳴いてくれれば、識別に問題はない。しかし、姿が見えないと、「何か珍しい鳥か?」と一生懸命探す。結局、モズだと分かると、がっかりする。

★モズ

Img_2808

P1520168

Img_3046 Img_4666

Img_1890 Img_6107

ホオジロ

朝7時。早めに家を出た。ひんやりする。よく晴れていて、雲一つない青空だ。

一筆啓上仕り候。少し離れたところで、ホオジロが鳴いている。

ホオジロは、スズメぐらいの大きさ。体全体は、茶色が目立つ。オスのホオの部分が白いのが、名前の由来だ。

ホオジロは、一年中、家のまわりや河原、山の上など、いろいろな場所で見られる。だから珍しくない。そのため、写真が少ないな。選ぶのに困ってしまう。

P1510614

イカル

キョッ、キョッ

朝 通勤のため、駅を出た途端、頭上から聞こえた。すぐに見上げると、5羽の鳥が飛び去って行く。イカルだろう。

イカルは、スズメより少し大きい。体全体は、灰色で、頭と尾は黒。クチバシは太くて、鮮やかな黄色だ。

さえずりの声は、「コーキーコー」という感じ。聞きなし(鳥の声を人間の言葉にあてはめたもの)は、「お菊、二十四」もあるが、「コーヒー好き~」の方が、現代風かな。

群れになっていることが多い。多い時には、100羽を超える群れを作る。

★イカル

Img_8562 Img_8622 Img_8673 Img_8166

Dscn7732_2

Img_8085

Img_7868

ジョウビタキ

ヒッ    ヒッ

ジョウビタキだ。しかし、姿は見えない。

ジョウビタキは冬鳥。日本で冬を過ごす。もうそろそろやってくる時期だ。大きさは、スズメぐらい。市街地でも見ることができる。他のヒタキの仲間と同様、眼が大きくてかわいいので、人気がある。群れを作らないので、たいてい1羽だけ。2羽見るのは、縄張り争いのために追いかけっこをする時。つがいというわけではない。

寒くなる時期には、珍しくなくなる。今なら、注目されるぞ。早く姿を見せてくれ。

★ジョウビタキ(オス)

Img_1770

★ジョウビタキ(メス)

P1280204n

東員町のコスモス畑

今年は、駅から歩いて5分ほどの場所です。

Img_7351 Img_7352 Img_7431 Img_7478 Img_7493

東員町の「町の鳥」は、ヒバリです。

Img_7571

10月18日の町屋川

昼過ぎまで用事があったので、午後3時ごろに家を出ました。

2羽だけでしたが、ノビタキを見ることができました。この日は、とくに目当てもなく、「ノビタキが見られればラッキー」という程度の軽い気持ちでしたので、得した気分です。

■ノビタキ

Img_7156 Img_7192 Img_7340

■チュウサギ

Img_7225

■アマサギ

Img_7205

«10月10日の員弁川