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色鳥撮り~ハクセキレイとセグロセキレイ

身近で見られるセキレイには、ハクセキレイとセグロセキレイがいます。

早速ですが、クイズ。下の写真は、ハクセキレイでしょうか。それとも、セグロセキレイ?(答えは、後で)

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下の写真は、先日撮ったハクセキレイです。

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名前を素直に信じると、「背中が黒いので、セグロセキレイ」と考えるかもしれません。しかし、ハクセキレイです。ハクセキレイは、白いセキレイではありません。灰色や黒の部分があります。

ハクセキレイとセグロセキレイを識別するのに簡便なポイントは、眼の下に白い部分があるかどうかです。白い部分があれば、ハクセキレイ、白い部分がなければ、セグロセキレイになります。そのほかの部分は、考える必要がありません。これは、頭から背まで灰色の幼鳥にもあてはまるので、かなり有効です。

しかし、声で識別するのが、もっと簡単です。「ピピ(PIPI)」であれば、ハクセキレイ、「ビビ(BIBI)」ならば、セグロセキレイです。

最初のクイズの答えは、セグロセキレイです。全身が白いので、見た目では識別できませんが、「ビビ(BIBI)」と鳴いていたので、セグロセキレイで間違いありません。写真では、声は分かりませんので、その意味で意地悪なクイズでした。

下の写真は、別の場所で撮ったセキレイですが、この時は声を確認できませんでした。黒い部分から判断すると、セグロセキレイのようですが、決め手はありません。

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■セグロセキレイ

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■ハクセキレイ

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10月1日の員弁川

ノビタキは1羽だけ確認しました。

■ノビタキ

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■オオヨシキリ

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■モズ

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■カワセミ

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9月30日の扶桑緑地

ほとんど空振りでした。

■コサメビタキ

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■シジュウカラ

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9月29日の東員町のコスモス畑

今年は、駅のすぐそばです。ちょうど見ごろでした。

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9月24日の乗鞍

一般のバスツアーです。自由行動時間は、1時間30分しかありません。

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今回のお目当てのホシガラスは、何度か見ましたが、写真は撮ることができませんでした。ライチョウ以外は、カヤクグリとイワヒバリをそれぞれ1度ずつ見かけただけでした。

■ライチョウ

今回は、期待していませんでした。

バスに戻る時刻が近づいたので、ホシガラスを諦めて帰ろうと考えていた時に遠くの石の上にライチョウを見つけました。

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近くにいた人に「遠くですが、ライチョウがいます」と言ったところ、来る途中、5分ぐらい前に見たと逆に教えてもらいました。急いで戻ってみたところ、見ることができました。

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9月23日の員弁川

員弁川(町屋川の上流側)へ行ってみました。

■ノビタキ

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■セッカ

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9月15日の鈴鹿川派川

■オバシギ

5羽でした。途中でやって来て、しばらくして飛び去って行きました。

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■トウネン

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■チュウシャクシギ

1羽だけでした。

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■メダイチドリ

1羽だけでした。

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■ソリハシシギ

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■カワウ

飲み込むのに悪戦苦闘していました。

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■ハクセキレイ

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9月10日の田んぼ

まだ稲刈りが始まっていない田んぼへ行ってみました。

オバシギを初めて水田で見ました。

タシギが多くいました。

■オバシギ

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■タシギ

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9月2日の鈴鹿川派川

9時ごろが干潮時刻でした。

貝採りの人がいたためか、オバシギ2羽、ソリハシシギ3、4羽しか干潟にはいませんでした。

■オバシギとソリハシシギ

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帰りに立ち寄った川でアオアシシギを見ました。

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羽田孜さん

ニュースで元首相の羽田孜さんが亡くなられたと報道されていました。

20年ぐらい前、羽田さんと話をしたことがあります。

パソコン通信(ニフティサーブ)のフォーラムのオフ会が上高地でありました(当時、オフ会が活発に開催されていました。中でも上高地は泊まりがけのオフ会でした)。オフ会が終わり、他のメンバーが帰った後、帰りのバスまで少し時間があったので、一人で鳥見をしていました。田代池付近でウソを見つけて双眼鏡で見ていた時に「何を見ているのですか?」と声をかけられました。すぐに羽田さんだと分かりました。若い女性と羽田さんよりも年上らしい人の3人連れでした。

「鳥を見ています」「何ですか」「ウソです」「嘘なんですか」「いえ、ウソという名前の鳥です」という、ありがちな会話でした。

そして、まず女性に双眼鏡を手渡して、ウソを見てもらった後、羽田さんの番になったのですが、その時にはウソがいなくなってしまい、結局、見てもらうことができませんでした。

以上のように記憶しているのですが、正直なところ、一番肝心な点、本当に羽田さんと話したのかどうかは、あやふやです。同行の女性とのやり取りだったのかもしれません。

★ウソ

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