December 2017
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潮汐表

12月10日の両ヶ池

■ミコアイサ

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■カシラダカ

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■ジョウビタキ

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■アオサギ

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12月2日の愛西市

■タゲリ

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■ニュウナイスズメ

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■ヒバリ

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11月25日の愛西市

■タゲリ

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■タシギ

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■タカブシギ

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■オオバン

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■ニュウナイスズメ

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11月19日の町屋川

頭上には雨雲があって、時々雨粒の落ちてくる天気でしたが、空振り覚悟で出かけました。

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こんな時には思いがけない出会いがあるのではないかと期待しましたが、ほとんど収穫のないまま、家のそばまで帰って来たところで、エナガを見つけました。

■エナガ

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■セグロカモメ

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色鳥撮り~チドリ

「チドリ」と言えば、浜辺にいる小さな鳥というイメージではないでしょうか。そのようなイメージにあてはまるのが、シロチドリです。

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バードウォッチングを始めたばかりのころ、津市の海岸に行きました。シロチドリを紹介する看板があり、実際に波打ち際で小さくて、かわいい鳥を見ることができたので、その時は「シロチドリを見た」と納得しました。ところが、家に帰って図鑑で調べてみると、見た鳥は、シロチドリの成鳥ではなくて、シロチドリの幼鳥だったようです。小さくて、かわいいのも、当たり前でした。

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「チドリ」は、衣類などのデザインに使われています。和柄では、「夫婦円満」「家内安全」を意味する縁起のいい柄とされ、さらに波と組み合わせた柄には、「世間の荒波を乗り越える」意味がこめられています。

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「千鳥格子」もよく使われますが、この場合の「千鳥」は、千の鳥(たくさんの鳥)の意味です。イギリス発祥のデザインで、もともとは鳥と関係のない柄です。

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★シロチドリ

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11月4日の段戸裏谷

ハイキングを目的とした一般のバスツアーでした。

鳥果はさっぱり。100羽以上の小鳥の群れが時々森の上を飛んでいました。アトリかマヒワではないかと思いますが、識別できませんでした。

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■ソウシチョウ

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■アトリ?

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色鳥撮り~田

漢字で書いた場合に名前の中に「田」が入っている鳥は、タゲリ(田鳧あるいは田計里)、タシギ(田鴫)、タヒバリ(田雲雀)の3種類です(ムネアタヒバリなどの~タヒバリは除く)。いずれも旅鳥、あるいは、冬鳥なので、この場合の「田」は、稲刈りが終わった後の田んぼを意味しているようです。

タシギ=タ+シギですが、シギは特定の鳥ではなく、鳥のグループの名称です。干潟などで見られるクチバシの長い鳥をシギと考えて、タシギと呼んだのでしょうか。

■タシギ

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■オグロシギ

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タゲリ=タ+ケリ。タゲリとケリは、どちらもチドリ目チドリ科タゲリ属の鳥です。脚が長い点は同じですが、見間違えるほどは似ていません。ケリは鳴き声が名前の由来になっていますが、タゲリの鳴き声は全く異なります。

■タゲリ

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■ケリ

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タヒバリとヒバリは、違う種類の鳥です。タヒバリは、セキレイの仲間、ヒバリは、ヒバリの仲間ですが、色・形がなんとなく似ているからでしょうか。

■ヒバリ

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■タヒバリ

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色鳥撮り~ソリハシ

「ソリハシ」というのは、クチバシが上に反っている意味です。クチバシが下に反っている鳥もいますが、「ソリハシ」は使われません。

「ソリハシ」が名前に入っている鳥は、ソリハシシギ、オオソリハシシギ、ソリハシセイタカシギです。クチバシが上に反っているとは言っても、反り方は、異なっています。とくにオオソリハシシギは、反り具合が微妙です。

■ソリハシシギ

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■オオソリハシシギ

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■ソリハシセイタカシギ

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色鳥撮り~セキレイ

身近で見られるセキレイには、ハクセキレイとセグロセキレイがいます。

早速ですが、クイズ。下の写真は、ハクセキレイでしょうか。それとも、セグロセキレイ?(答えは、後で)

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下の写真は、先日撮ったハクセキレイです。

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名前を素直に信じると、「背中が黒いので、セグロセキレイ」と考えるかもしれません。しかし、ハクセキレイです。ハクセキレイは、白いセキレイではありません。灰色や黒の部分があります。

ハクセキレイとセグロセキレイを識別するのに簡便なポイントは、眼の下に白い部分があるかどうかです。白い部分があれば、ハクセキレイ、白い部分がなければ、セグロセキレイになります。そのほかの部分は、考える必要がありません。これは、頭から背まで灰色の幼鳥にもあてはまるので、かなり有効です。

しかし、声で識別するのが、もっと簡単です。「ピピ(PIPI)」であれば、ハクセキレイ、「ビビ(BIBI)」ならば、セグロセキレイです。

最初のクイズの答えは、セグロセキレイです。全身が白いので、見た目では識別できませんが、「ビビ(BIBI)」と鳴いていたので、セグロセキレイで間違いありません。写真では、声は分かりませんので、その意味で意地悪なクイズでした。

下の写真は、別の場所で撮ったセキレイですが、この時は声を確認できませんでした。黒い部分から判断すると、セグロセキレイのようですが、決め手はありません。

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■セグロセキレイ

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■ハクセキレイ

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10月1日の員弁川

ノビタキは1羽だけ確認しました。

■ノビタキ

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■オオヨシキリ

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■モズ

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■カワセミ

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