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潮汐表

9月23日の員弁川

ヒガンバナが咲きはじめたので、町屋川の上流へ行きましたが、ノビタキは見つけられませんでした。

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■オオタカ

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■セグロセキレイ

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★番外

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9月8日の鈴鹿川派川

雨の降る予報でしたが、雨が降った方が人出が少ないのではないかと考えて出かけました。

予報が当たり、駅を出る時には少し雨が降りましたが、河口に着いてしばらくして、止んでくれました。

河口にはカルガモが多くいましたが、シギ・チドリは見当たりません。よく見ると、遠くにキアシシギやメダイリドリがいることは分かりましたが、撮影できるような距離ではありません。それでも、ホウロクシギ1羽が飛んできてくれて、空振りにならずに済みました。

■カラシラサギ

時々姿を見せてくれました。

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■ホウロクシギ

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■キアシシギ

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■アジサシの仲間?

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9月2日の鈴鹿川派川

午後3時過ぎに行きましたが、魚釣りの人もいて、鳥はさっぱり。雨が降りそうだったので、早々に帰ることにしたところ、知人に会い、「昨日まではカラシラサギがいたはず」と聞きました。しかし、見えるのはコサギ2羽だけだったので、やはり帰ることにしました。

駅に向かって歩き始めて、すぐ上流のところで、サギの仲間が20羽ほどいました。念のため、探してみようとしたところ、探すまでもなく、集団とは別に、少し離れたところで、カラシラサギを見つけました。

教えてくれた知人に知らせようと、手を振ってみたのですが、気付いてもらえません。仕方なく河口に戻ってみましたが、知人の姿が見当たらず、結局、知らせることができませんでした。

■カラシラサギ

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首を斜めにして、エサを探す姿を見せてくれました。よく似ているコサギでは見ることのできない、カラシラサギ特有のポーズです。

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8月19日の鈴鹿川派川

久しぶりに行ってみました。

これまでは、ほとんど朝~昼頃に行っていましたが、この日は17時40分ごろが干潮時刻だったので、その1時間ほど前に行きました。

■オバシギ

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■ミユビシギ

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■ソリハシシギ

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■キョウジョシギ

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■メダイチドリ

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最近の鳥見

一応、出かけていますが、暑いだけで鳥果がありません。田んぼでは、稲刈りが始まりました。

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■クサシギ

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■バン

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■ケリ

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■カワセミ

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8月4日の田んぼ

暑い日が続いていて、いろいろとたいへんです。見ることができたのは、キアシシギ2羽、タカブシギ1羽だけでしたが、満足です。

■キアシシギ

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■タカブシギ

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■イソシギ

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■コチドリ

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7月14日の車山

一般のバスツアーです。リフトを乗り継いで頂上へ。

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■ノビタキ

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■ホオアカ

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■ビンズイ

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■ハチクマ

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6月17日の霧ヶ峰(車山肩・八島ヶ原湿原)

写真撮影が目的のバスツアーに参加しました。

ほとんどの参加者にとっては、撮影の主な目的は、レンゲツツジと風景ですが、私はもちろん鳥。よく考えると、いつもはニッコウキスゲのころなので、レンゲツツジの季節に行くのは、初めてでした。

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■ノビタキ

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■ホオアカ

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■ビンズイ

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■ヒバリ

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アオバズク

今年も会えました。

実は、先週も見に行ったのですが、見つけることができませんでした。ほかに3、4人、探している方がいたのですが、いずれも見つけられなかったようでした。

この日は、ほかに誰もいませんでしたので、もしかすると、今年は来ていないのかと考えましたが、探し始めてすぐに見つけることができました。

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6月になって、何回か出かけていたのですが、鳥果はさっぱりっでした。

色鳥撮り~早起きは、3枚の得

バードウォッチングでは、早朝が狙い目です。とくに春~夏は、早朝、鳥も活発に動いているし、さえずることも多いからです。

先日行った戸隠でも夜明け前の4時ごろに宿を出ました。まだ真っ暗ですが、ホトトギスやアカハラなどが鳴いています。

駐車場から、みどり池のそばを通り、木道が終わって、トイレ付近の広場に到着。ようやく明るくなり始めたころで、アオジやノジコが盛んにさえずっています。

よく見えませんが、ノジコは、そばの木道の杭の上で鳴いているようです。昼間は、木に止まって鳴いているので、杭の上で見たことはありません。しかも、まだ暗いとは言え、すぐ近くに人間がいることは分かっていると思いますが、逃げることなく、鳴いています。

杭の上で鳴くのは、この日だけの特別なことでなく、昨年も見ました。やはり早朝ということで、昼間とは違った行動をするようです。

人間の眼では、かなり暗くても、カメラでは、かなり明るく撮ることができます。シャッタースピードが非常に遅いので、どうしてもブレた写真になってしまい、残念ながら、私の技量では、しっかりした写真は撮ることができません。そのため、「3枚の得」にはなりませんが、やはり早朝の観察は、有意義です。

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